売上アップにつながる名刺の管理方法とは?

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どうすれば売上アップにつながるの?

まずはアプローチ

管理をしている名刺の中から、本当に売り上げに貢献してくれるところを見つけるのは至難の業です。しかしアクションを起こさなければ何の意味もありません。売上に困った時、何か助けが欲しい時こそ名刺を確認し、顧客獲得すべく迅速に動くべきです。
「この顧客は関係ないから。」といって判断するのではなく、直接は関係なくとも関連のある企業を紹介してくれる可能性もありますし、新しい事業展開をしている場合もあります。
名刺はビジネスマンの財産に近いので、単に集めるだけではなくしっかりと管理し、いつでもアポを取れる体制にしておくとベストです。とはいっても出来る限り無駄なアクションは削っていきたいので、事業が変わった、あるいは数年間全く音沙汰がないという方の名刺は処分していきましょう。

自分が名刺を渡す側になったら?

ここまで名刺の管理や売上について紹介してきたのですが、自分が名刺を渡す側になった場合について説明していきたいと思います。
まず誰もが思う事ですが、名刺交換をしてしばらく経過するとどのような人物だったのかぼんやりとして細部を覚えていない。そうならない為に、名刺交換の時に仕事用とプライベート用の名刺を渡すと効果的です。仕事用の名刺は取り決めがあるので、シンプルなものが多いのですがプライベート用は自分の好きな様にカスタマイズできます。仕事に関連する趣味や実績があれば明記しておく事で、相手にもインパクトを与えられますし、会話のネタにもなるので覚えられやすいのです。
相手が管理しやすく、わかりやすい名刺は好まれますので参考にして見て下さい。


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